平成15年度鵜川雪室実験
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3)内部積雪深計測結果
図10.内部積雪深計測結果
3.まとめ
既存の倉庫を利用して屋内型雪室を製作し、施設運用を試みました。今年度は、冷夏に救われ9月下旬まで雪を残すことが出来たが、例年の気象条件では9月上旬が限度と考えらます。今後、商業的な利用を進める上で解決が望まれる点としては、 1)1年越しの貯蔵にも堪えうる雪を確保する。(別途確保または施設の拡張) 2)貯蔵品搬入出を容易にする(短期貯蔵品を対象)。 が挙げられます。